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ORIS CERTIFIED // WEB

色認証革命!品質承認+印刷標準化の時代へ

Certified(サーティファイド)されたプルーフ・印刷物が、信頼を獲得し新たなビジネス機会を創出。 DDCPやインクジェットプリンタなどの出力(プルーフ)で色校正を行う場合、これらの出力機と印刷機では色再現領域が異なるため、正確なプルーフ結果を得るには適切なカラーマネジメントが必要です。 ORIS Certified//Webは、プルーフのカラーマネジメントが適切に行われているのかを検証し、その品質を認証するソフトウェアです。また、印刷物そのものの品質を認証することも可能です。 このソフトウェアは、出力物及び印刷物を測色器で測定し基準値との色差を比較することで、色再現の正確性を認証。目視による確認だけではなく測定結果を数値で客観的に検証することで、印刷の標準化と品質認証を確保します。

なぜプルーフに品質認証が必要なのか

■トラブルのないスムーズな印刷ワークフローを実現
 CTPが主流になった現在、DDCPやインクジェットプリンタによるプルーフが最終的な色見本となることも少なくありません。ちょっとした色のズレが、大きなトラブルの原因となり、また一度のトラブルがインクジェットプルーフに対する不信感を顧客に与えてしまう可能性もあります。そうしたトラブルを防ぐには、印刷と同じ色で再現できる正確なプルーフを出力し、その正確性を客観的に証明することが何よりも重要です。目視などの主観だけでなく、数値化されたデータによる客観的な検証をもとに「品質認証」されたプルーフであれば、色に関するトラブルを減らすことができ、スムーズな印刷ワークフローを実現します。

■標準化を実現できコスト削減と収益力が向上
 印刷の標準化を実現するには、印刷を色校に合わせるというワークフローではなく、印刷、プルーフ、モニターそれぞれが正確な色を再現できるよう環境を整えなければなりません。印刷、プルーフそれぞれが基準色に対して「品質認証」できていれば、色に関する問題はクリアできます。印刷の標準化を実現でき、コストを抑えた効率の良いワークフローを構築することで、収益力を向上させることができるでしょう。

■顧客の信頼を得て、新たなビジネス機会を創出
 プルーフを見るとき、「印刷では若干ブルーが沈みます」と言われた場合と「色味は印刷と同じです」と言われた場合では、どちらに好感が持てるでしょうか?答えは明白です。「品質認証」のラベルがあれば、自信を持って色味は印刷と同じと言うことができ、顧客からの確かな信頼を得ることができるでしょう。また、モニタープルーフでも色の正確性が認証できるため、積極的に新しいワークフローご提案することも可能です。顧客からの信頼を得、ニーズを満たす提案をすることで、より強力なパートナーシップを得ることができ、リピート受注、新たなビジネスチャンスの創出につながります。

色の精度を認証するラベル

ORIS Certified//Webは、プルーフの測定結果を画面上で確認できるだけでなく、ラベルとして印字することもできます。測定結果の詳細のほか、測定値が基準値の許容内であれば「OK」のチェックマークが印字されます。これを貼り付ければ『品質認証』されたプルーフとしてデザイナーやクライアントに自信を持って証明することができます。

■分光光度計内蔵プリンタで品質認証ラベルを自動印字
分光光度計内蔵プリンタをお持ちであれば、品質認証ラベルをプルーフに直接印字できます。プルーフの測定からラベルの印字まで、全自動で行えますので非常に便利です。
※別途 ORIS Color Tuner//Webが必要です。

■ラベルプリンタで印字したラベルをプルーフ・印刷物に貼付
ラベルはオプションのラベルプリンタで印字します。右上のチェックが「OK」の証。許容範囲外の場合、「NG」マークが印字されるため、結果は一目瞭然です。

プルーフの色を認証する

■柔軟な基準値設定
 プルーフのターゲットとする基準値は、さまざまな値が設定できます。FOGRAやSWOPのほか、JapanColor2011やJMPAなどの日本の業界標準値も設定可能です。さらに、測色器でカラーバーを読み込むなど各社オリジナルの基準値設定も可能です。これらは出力機やジョブ、クライアント、基準値ごとに設定を登録できるため、一度設定してしまえばスムーズに運用することができます。

■プルーフの測色は1分程度
 プルーフの正確性を検証するには、i1などの職色気を用いてプルーフに印字されるカラーバーを読み込みます。カラーバーは数十パッチですが、1分もかからず読み込めます。分光光度計を内蔵したプリンタであれば、自動で測定できるのでさらにスピーディに作業することができます。測定後、ソフトウェアが基準値を許容内かどうか自動で計算します。

■測定結果をさまざまな角度から検証可能
 レポート表示の画面では、各パッチの基準値と測定値、⊿E、dL、da、dbの値が表示され、より詳細な検証が可能です。また、測定データは自動的にログとして保存されるため、「分析」機能を使えば同じ基準値設定での色差の推移なども折線グラフで確認できます。許容値を外れる前に再度プリンタのキャリブレーションを行う、といった運用も可能です。

色認証情報をWEBで閲覧する

■WEBブラウザを閲覧して、色認証情報をどこからでも共有。
 プルーフや印刷物の測定した結果をサーバーにアップロードすることで、社内から取引先の関係者まで同じ仕事に携わる方が色認証状況をWEBブラウザで確認することが出来るようにになります。

■WEBブラウザで閲覧した必要なデバイスの認証結果を必要な形式でレポート化
ORIS Certified//Webで作成された色認証情報は即時にアップロードされサーバー上でデータベース化されます。閲覧者は必要とする色認証情報をデバイス、ジョブや事業所単位など多彩なレポート作成を行えます。

その他の機能

■シングルパッチ機能
特定の単色を測定して、基準値(L*a*b* )と比較する機能です。カンパニーロゴや特色などの色も基準値と比較して、確認することができます。

■ORIS Color Tuner//Webと連動
ORIS Certified//Webは、「ORIS Color Tuner//Web」のオプションソフトウェアとして連動させることができます。そうすることで、出力機の正確なキャリブレーションから出力物の認証まで、色に関するすべてのコントロールを一元管理でき、効率よく確実なカラーマネジメントを実現できます。

推奨スペック

○推奨システム環境ーORIS Certified//Web(サーバー側)-
■CPU:Intel Core i5以上
■メモリ:4.0GB以上のRAM
■HDD:500GB以上の空き領域
■通信ポート:USBポート×1(ドングル接続用)
■ネットワーク:100mbps
■光ストレージ:DVDマルチドライブ(ソフトウェアインストール用)
■対応OS: Microsoft Windows 7 Professional、Microsoft Windows 8、Microsoft Windows 8.1、Microsoft Windows 2003 Server SP2以上、Microsoft Windows 2008 Server、Microsoft Windows Server2012

○推奨システム環境ーWebブラウザ(クライアント側)-
■オペレーションシステム:Microsoft Windows 7 Professional、Microsoft Windows 8、Microsoft Windows 8.1、Apple Mac OS X
■Webブラウザ:Microsoft Internet Explorer9.0以上、Mozilla Firefox3以上、Opera Software ASA Opera9以上、Apple Safari3.2以上

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